さて、前回Excelのリストの使い方を簡単に説明させていただきました。

直接指定間接指定という2つの方法をお伝えしましたが、実際に設定してみると意外と簡単にでき、しかも事務効率が上がるんです。

是非試して見てくださいね!

さて、今回はこのリストに関して更に掘り下げていきたいと思います。

前回お伝えした方法だと、値に設定した項目を簡単に選択することができるのですが、値に設定していない項目を入力しようとするとエラーとなります。

以下のように…

この場合は「キャンセル」を押すしかありません

もちろん、リスト以外の項目は入力してほしくない場合もありますが、リストの項目はあくまで一例で、その他の項目は追加入力して欲しい場合もあります。

今回は、そういった際の設定方法をお伝えします。

リストにない項目が入力されたときの処理

さて、今回はリストが既に作成されている前提でお話します。

まだリストを作成していない方は前回の記事を確認いただき、作成をお願いします。

設定方法

設定方法はとても簡単です。以下のような手順で進めてください。

[データ]→[データの入力規則]→[エラーメッセージ]→[無効なデータ…]のチェックを外す→[OK]
やることはチェックを外すだけ!

これで直接入力も可能になります。

リストから選択するのはフォーマットにして、そこを直接入力で編集する、という方法もできますね。

まとめ

Excelのリスト機能はとても便利な機能の一つです。

Excelは何十年という歴史もありますが、その中でそういう利便性も向上しています。

昔は出来なかったけど今は出来る!なんてことも多くありますので、皆さんも是非Excelをいじりたおしてくださいね!

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